Tower Battle ノート
遊び方:線を引いて塔をつなぐ
やることは1つだけ、線を引くことです。ただし線の通し方で、勝ちも負けも決まります。
1プレイの流れ
画面には自分の塔と敵の塔、そして相手の基地が並んでいます。自分の塔を起点に、行きたい塔まで指でなぞって線を引くと、その線にそって部隊が歩き出し、到達した塔に攻撃を始めます。塔は部隊が到達したぶんだけ占領度が上がり、占領度がしきい値に達すると自分の塔になります。
配信ページの説明でも「敵の基地に向かって線を引き、塔を制覇して勝利を手に入れよう」と書かれているとおり、目的は敵の塔を増やすことではなく、最終的に敵の基地へ部隊を通すことです。途中の塔を取るのは、通り道と供給元を確保する作業になります。
- 自分の塔をタップ(クリック)してから、つなぎたい塔へドラッグして線を引きます。
- 線の上を部隊が移動し、敵の塔に着くと攻撃が始まります。
- 占領した塔は拠点になり、そこからさらに線を伸ばせます。
- 敵の基地まで線を通せれば、そのステージはクリアです。
線を引くときの判断
このゲームの操作はマウス(スマートフォンでは指)だけで、キーボードの割り当てはありません。つまり「速く正確に線を引く」技術より、「どの塔を、どの順番で、どの経路でつなぐか」という判断のほうが結果を左右します。
同じ敵基地を狙うにしても、遠回りして塔を2つ3つと増やしながら進むほうが、途中の部隊供給が安定します。逆に、最短で基地へ線を引くと、途中の敵塔から横やりを受けて部隊が削られやすい。この「遠回りで数を増やすか、最短で刺すか」が、このゲームの最初の分かれ道です。
- 線は途中の塔を経由できるので、経由する塔が多いほど部隊の通り道が増えます。
- 経路上にポータルがあると、通した部隊の数が増えます(次の節)。
- 岩や建物などの障害物は線が通せないため、迂回の形が変わります。
塔の占領とレベル
塔は「取ったら終わり」ではありません。ビルドの中では、塔が占領度(occupation)を持ち、その値がしきい値に達すると塔のレベルが上がる作りになっています。チュートリアルでも、中立の塔が占領度の蓄積でレベル2になるまで待つ手順が入っています。
つまり、線を引いて部隊を流し続けるほど塔は硬くなり、攻める側にとっては厄介になります。逆に自分が取った塔は、放っておいても育つわけではなく、部隊を流し続けてはじめて育ちます。塔を取ったあとに「どこへ部隊を流し続けるか」を決めるのが、中盤以降の中心になります。
ポータルで部隊を増やす
配信ページには「ポータルを通るように線を引くと、部隊の数が倍増する」と書かれています。少ない初期兵力で硬い塔を落とすときは、ポータルを経由する形に線を引き直すのが定石になります。
ポータルの位置は固定なので、どの塔からどの塔へ線を引けばポータルを踏めるかを、マップを見て先に決めておくと迷いません。経路の作り方はポータルのページで計算器つきで扱っています。
最初の5分でやること
最初は部隊も塔も弱く、線を引くだけで勝ててしまいます。そこで「なぜ勝てたのか」を一度分解しておくと、難易度が上がったときに崩れません。まずは次の4つを順番に試してください。
- 1本目の線は、自分の塔から一番近い中立の塔へ。まず拠点を増やします。
- 2本目は、取った塔から敵の塔へ。線が短いほど部隊が早く着きます。
- 3本目でポータルを踏む形を試します。部隊の数が増えるのを目で確認します。
- 敵基地へ直接線を引くのは、途中の塔を2つ以上取ってから。