TBTower Battle 攻略ノート

Tower Battle ノート

部隊の種類と役割

部隊は「数で押すもの」と「硬いところを割るもの」に分かれます。名前と役割を一致させておくと、線の引き方が変わります。

確認できている部隊

配信ページとビルドの文字列から、名前が確認できる部隊は次のとおりです。日本語の公式表記は無いため、ここでは英語名をカタカナにしたうえで、配信ページの説明にある役割を短く添えています。

ランナー(Runner)
配信ページの説明で最初に挙がる部隊。数で押す基本の歩兵と見られます。
エンジニア(Engineer)
同じく説明に名前が出る部隊。建設・修理の役割とされています。
爆撃機(Bomber)
説明文の「爆撃機」に相当。硬い塔や群れに対して使う部隊です。
傭兵(Mercenary)
建物レベル14で解禁されるとビルド内の条件文に書かれています。
戦車(Tank)
配信ページで「戦車を展開し」と書かれる重装部隊。
指揮官(Commander)
配信ページで「部隊・戦車・指揮官をアップグレード」と書かれる上位区分。

解禁の条件

部隊は最初から全部使えるわけではありません。ビルドの中に「Reach Building Level 14 to discover Mercenary」という条件文があり、建物(本拠地)のレベルを上げることが部隊解禁の鍵になっていることが分かります。

また「UNLOCK ALL TROOPS」という全部隊解放の商品も定義されています。つまり、レベルを上げて解禁する道と、商品で一気に開ける道の2つが用意されている、という設計です。どちらが得かは、課金の有無で変わります。

  • 建物レベルを上げると、部隊の解禁が進みます(傭兵はレベル14)。
  • 全部隊解放の商品が存在します。
  • どの部隊がどのレベルで解禁されるかの一覧は公開されていません。

部隊の役割早見表

確認できた範囲での部隊の整理(2026-10-28 時点)
部隊主な役割解禁の手がかり根拠
ランナー数で押す基本兵初期から配信ページ・ビルド ID 2_runner
エンジニア建設・修理初期から配信ページ・ビルド ID 3_engineer
爆撃機硬い的を割る不明配信ページ・ビルド ID 4_Bomber
傭兵戦力の底上げ建物レベル14ビルド内の条件文
戦車前線を押し上げる重装不明配信ページの説明文
指揮官部隊を率いる上位区分不明配信ページの説明文

ユニットのレベル差

口コミには「ユニットにレベル上位のものが存在し、明確に戦力に反映される。テクニックだけでは絶対に行き詰まる」という報告があります。同じランナーでも上位の個体は硬く、数が同じでも結果が変わります。

これは、このゲームが「線の引き方だけを磨けば勝てるゲーム」ではないことを意味します。序盤は戦術で押し切れますが、中盤以降は育成の差が先に効いてきます。詰まったときに線の引き方だけを変え続けるのは、遠回りになりがちです。

編成の考え方

部隊の数値(HP・攻撃力・移動速度)は公開されていないため、ここでは「どの局面でどの部隊を前に出すか」という順番だけを整理します。数値が分からない以上、優劣を断定するより、役割の重なりを避けるほうが実戦的です。

  • 硬い塔には爆撃機か戦車。ランナーだけで押すと溶けます。
  • 数の勝負になる序盤はランナー。安く数を出せる部隊が有利です。
  • 拠点を増やしたいときはエンジニア。取った塔を維持する側の仕事です。
  • 傭兵と指揮官は、解禁後に「最後の一押し」として足す。最初から頼ると序盤が回りません。