TBTower Battle 攻略ノート

Tower Battle ノート

詰まりを解く5つの判断

このゲームで負ける原因は、撃ち負けではなく「線の通し方」と「育て方の順番」です。

直行しない

敵基地へ一番短い線を引くのは、序盤ほど正解に見えます。しかし途中の塔を無視して通すと、横の塔から攻撃されながら進むことになり、部隊が目的地に着く前に減ります。

先に横の塔を2つほど取り、そこから基地へ線を伸ばすと、部隊の通り道が複数になり、1本が潰されても供給が止まりません。遠回りに見えて、結果的に早く着きます。

ポータルは「増やす」より「届かせる」

ポータルは部隊を増やしますが、経路が長くなります。増えた部隊が届く前に時間切れになるなら、増やす意味はありません。

判断の順番は、まず「今の兵力で落とせるか」。落とせないならポータルを踏む。「落とせるが間に合わない」なら、ポータルではなく近い塔を経由して距離を縮める。この2つを混ぜると迷います。

塔は「取ったあと」が本番

塔は占領度がしきい値に達するとレベルが上がる作りです。つまり取っただけでは弱く、部隊を流し続けてはじめて硬くなります。

攻めるときは「今取る塔」と「育てる塔」を分けて考えてください。全部を同時に育てようとすると、線が分散してどれも育ちません。前線に1本、太い供給線を通すのが基本です。

硬いところに柔らかい部隊を送らない

ランナーは安く数を出せますが、硬い塔には向きません。爆撃機や戦車のように「硬い的を割る」部隊を前に出すと、同じ兵力でも結果が変わります。

逆に、数の勝負になる序盤はランナーが有利です。部隊の優劣ではなく、相手の硬さに合わせて出す、という考え方に切り替えてください。

素材は「止まっている層」に入れる

強化は塔・ユニット・スキル・建物の4層に分かれます。どこで詰まっているか分からないまま素材を溶かすと、後で必要になったときに足りません。

詰まりの原因が「部隊が溶ける」ならユニット、「塔が落ちない」なら塔、「部隊が出ない」なら建物、という対応で切り分けます。スキルは最後の調整弁です。

負けたときに見る3点

  • 線が1本しか通っていなかった:供給が途切れていないか。
  • ポータルを踏んでいなかった:落とせない塔に、増やさず突っ込んでいないか。
  • 塔を育てていなかった:取った塔に部隊を流し続けていたか。